開設してからロクに更新もしてないのに、カウンタもう500近いですか・・・
こりゃなんか「祭」でもひらかにゃならんでしょうかね。
その前にほぼ一ヶ月に1回更新という遅筆さをなんとかしろと。
24時間耐久! ・・・とかいうのは無理。もう火を見るより明らか。おじさんもうそんなに若くない。
若さにまかせて一夏の過ち・・・というのは若者のみに許される事なんだよ、新城君。
いや新城君も若くないか?私かりゃ見りゃ・・・ブツブツ
というわけでお題でも地道にこなしていこうかなと。1ヶ月計画で。数は・・・そうだねぇ・・・10個?位??>気弱っ
なんかこういうお題で書け。と命令してくださるご主人様はメルフォで土蔵。
なけりゃ勝手にどっかから借りてくるなり、自分で考えるなりしまっす。カウンタ600になった時点で締め切り。600から「祭」が始まります。田舎町の盆踊り並にささやかですが。
っていうか確実に自分の首を締めてる気がs(ry
CPはもちろんササジー受。
ササジーとかいうとサザビーみたいで素敵ですよね。赤いんですよね。サザビーは。
このコネタカテゴリは、主にdoneがパッと思いついたネタを適当につらつら書くものです。主に下品なネタが多くなると思います(doneの存在自体が公衆ワイセツ物)。
免疫がない方、頭の悪いネタが許せない方などはどうか閲覧をご遠慮くださいますよう、お願い申し上げます
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「・・・新城課長は、「うちの」笹嶋部長をどう思ってらっしゃるのでしょうか?」
今まで事務的に説明していた浦辺が突然言った言葉に、新城は少々面食らう。
電話のコール音が響く、昼下がりの企画営業部のオフィス。
いつもは事務が渡しにくる指示書を、珍しく戦略部の浦辺が直接渡しにやってきていた。
彼の部下達も普段とは違う浦辺の行動にそれとなく傾注していたのだろう。
その言葉にぎょっとするように皆が彼を見た。
あるものは面白そうに、あるものは沈痛な、あるものはおろおろした、そう言った興味と危惧と同情が入り混じった視線が、一身に新城に注がれている。
立場上、注目されるのに慣れている新城であったが、こういった意味の注目は以降御免被りたい、と素直に思った。
「・・・・・・・・・・・・どう、とは?それは、一体どのような意味でしょう」
たっぷり沈黙してから、瞑目して眉間を揉む。
この男の配慮のなさと、余裕の無さに嘆息し、無意識に握り締めていたボールペンを机に置いた。
日々無謀とも言える交渉の矢面に立っている彼は、むやみやたらに取り乱したりはしない。駆け引きの際、それは間違いなく命取りになるからだ。
尻尾を掴まれたら終わり。自分の手の内を晒してはいけない。
「それは先日の会議での事の揶揄でしょうか」
顎の前で手を組み、なるたけ不機嫌に言ってやる。
違う、と確信していながらも、彼の本意を引きずり出すためにあえて外れたポイントを責める。
正直に責めても望む結果は出ない。それは彼が実践で嫌と言うほど味わった事だ。
実践。
いや、実戦か。
新城は不機嫌な顔をしながらも、心の中でほくそ笑んだ。
これはきっと戦いなのだ。投げかけられた言葉は、宣戦布告。
「・・・いいえ、聞いてみたかっただけです。「公的」に会議をしただけの間柄で、「個人的」に飲みに行ったり、贈り物を送ったりするものなのかと、少し疑問に思っただけで、深い意味はありません」
彼の左手には、掌よりも少し大きい箱が握られている。
綺麗に包装された中身は、きっと酒席で言っていた珍しい葉巻なのだろう。と推測した。
微笑んでいる中に何か必死さを感じ取ったのだろう。新城はそれににやぁと嗤ってみせた。
「「個人的」な約束事をいちいち蒸し返していたらきりがありませんよ。浦辺「参謀」殿。僕達は呑みに行った。その席で笹嶋部長が珍しい葉巻があるから僕にくれると言った。それを僕は有難く頂戴する。それで貴方が部長に「お使いを頼まれた」それだけです」
まぁ少々、社会的ルールに反している事が無きにしもあらずですが、と言い終える前に、荒々しく浦辺が机に箱を置く。
呼び名に関する事を揶揄したつもりだったが、浦辺はそうとは感じなかったらしい。
新城はますます嗜虐味を含んだ笑みを浦辺に向けた。
もうそれ以上会話を続ける気が無いのか、くるりと浦辺は背を向ける。
「笹嶋部長に、僕が宜しく言っていたと、そうお伝え下さい」
小さくなる背中にかけられた言葉は、後ろ手で閉められた扉に遮られて届いたかは定かではなかった。
「・・・良いんですか?」
暫く経って、印刷会社から刷り上ってきたゲラを手に兵藤が言った。
茶を啜っていた新城が眉で先を促すと、彼はため息をついた。
「曲がりなりにも本部の人間ですよ、彼は。どう見ても冗談が通じるような相手には見えないし」
「冗談?僕は一言も冗談を言ったつもりは無い。飲みに行ったのは事実だし――ああ、ここはこの写真と差し替えだ。・・・それに葉巻をくれると言ったのも事実。それを向こうが勝手に邪推して「探りに来た」だけだ」
言葉の間にしっかりと仕事をしながら、新城は差し替えの写真を兵藤へ渡した。
「それで妙な嫌がらせとかされたらどーすんですか」
いつまで経ってもコピーが通らないとか、と言う彼に、彼は珍しく快活に嗤う。
「彼は部長の秘書だ。今の件で何かしら提言するにしたって、あの笹嶋部長が素直に聞くとは思えない。かといってごり押し出来るような力は彼にはないしな」
心配ない、と言い切った上司に肩を竦めて、兵藤がゲラを受け取る。
「・・・何もかも計算済みって訳ですか」
それに新城はきわめて機嫌よく微笑んだ。
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R18ではないんですが、CP色が薄いのでこっちに。
リーマンネタしつこい?しつこい??
ネタにしちゃあちぃと長い。おそまつ。